食べない子が食べたくなる魔法♪
自分で作れば食べたくなる!なる!

パンケーキ 食べない子について

離乳食を食べない、ご飯を食べないと困っていらっしゃいませんか?

食べない子が食べたくなる方法があれば、何でもやってみたい!

色々試してきましたが、食べない子に食べてもらうのは本当に大変

 

うちの娘も本当に食べないので、困っています。

その食べない娘が食べる数少ない1品がパンケーキです。

 

食べない子が食べたくなる魔法をかけましょう♪

パンケーキ

 

パンケーキ、ホットケーキって、子供が大好きなお菓子ですね。

朝食に出すというご家庭も多いかと思います。

けれど、そのパンケーキですらうちの娘は食べませんでした。

 

娘は子供が好きなおかずは9割方全滅な娘。

ハンバーグ、カレーライス、シチュー、スパゲティ、グラタン。

すべて食べません

 

一体何を食べて大きくなっているんだろうと、不思議なくらいです。

「ホットケーキなら絶対に食べると思うよ」

と、ママ友さんからアドバイスをもらいました。

 

ホットケーキは1歳前ごろに出したことがあります。

見向きもせず終了!

同じく、蒸しパンも一口も食べませんでした。

 

それ以来、パン系はトーストかロールパンくらい。

子供がみんな大好きなアンパンマンのスナックパンも食べません。

 

そんなある日。

ママ友さんから「2歳でも卵割るの上手よ」と聞きました。

 

卵は今まで持たせたことはあります。

1歳半ではまだ上手には割れませんでした。

 

卵を割った

「割りたがるよ、自分で混ぜるのも上手にするよ」

なるほど!

2歳になったし、そろそろ上手くいくかも。

お料理は子供にとって興味津々♪遊びのようなもの。

 

ママのお手伝いは子どもにとって嬉しい遊び♪

 

パンケーキ作り

自分が切った野菜、自分で混ぜた卵、自分で洗った食器。

子供はキラキラした目で「自分で!自分で!」とやりたがります。

 

娘にも卵を割らせてみました。

もちろん、上手には出来ません。

私も一緒に手伝って、コン!コン!

 

次はホットケーキミックスに牛乳を入れます。

ドバーっ!と入って、粉が飛び散りましたっっ

それがまた楽しいのでしょう♪

「もっと!もっと!」と次を要求してきます。

 

さっき割った卵液を流し入れます。

さらに泡立て器で混ぜ混ぜ♪

なかなか混ざらないから、また楽しい!そんな感じでした。

 

食べない子でも食べたくなる「自分で作るという魔法」

 

今まで食べなかった子も、自分が作ったお料理なら違います。

自分で作ったから食べたい!という気持ちがわいてくるはずです。

 

お料理はまだまだと思いがちですが、そんなことはないですね。

これを機に子供用の包丁を購入することにしました!

カッティングボードと包丁のセット、絶対に娘は喜ぶと思います。

 

自分で作れば、食べたくなる!なる!

 

ホットケーキミックスを混ぜ混ぜした娘。

とても満足そうでした。

いえ、もっとやりたかったように思います。

 

「ステップ台をキッチンに運んできて」と言うと、娘は洗面所に

置いている台を持ってきました。

普段はあまりキッチンには入らないように言っています。

やはり、包丁などの危険なツールも多いですし、コンロが心配。

 

でも、そんな心配ばかりしていてはダメですね。

コンロが熱いこと、危ないことを教えるためにも一緒にお料理する

ことは大切なのかもしれません。

 

食べない子でも自分で作ったパンケーキは美味しい!

 

「絶対に触っちゃダメよ、熱いからね!」と念押し。

娘は大きく頷いていました。

「これはさっき混ぜ混ぜしてくれたホットケーキのタネだよ」

と言って、フライパンに流し込みました。

 

 

娘の目は丸くなったタネにくぎ付け!

表面にプツプツがあらわれたら、フライ返しでひっくり返し…

 

うわ~!!!美味しそう

娘の口から「美味しそう」という言葉が出ました♪

滅多に聞けない言葉なので、嬉しくなってしまいます。

 

キレイなキツネ色のパンケーキの出来上がり。

「食べよっか」と聞くと「食べる!」と元気よく答えました。

 

パンケーキを食べる子供

ホットケーキにはバターを少し塗っただけ。

メイプルシロップはかけていません。

それでも、ほんのりと甘いホットケーキです。

 

娘は1/2枚ほど食べました。

いっぱい食べる子なら1枚では足りない大きさだと思います。

けれど、娘にしてはいっぱい食べた方です!

 

自分で作ったものは美味しいと思ってくれたら嬉しいですね。

危ないからと消極的にならず、これからも娘にお手伝いを

いっぱいさせたいと思います。