嫌いなものだって思わず手が出る♪<br>食べない子でも自分から進んで食べるもの

嫌いなものだって思わず手が出る♪
食べない子でも自分から進んで食べるもの

うちの娘は食べることに興味がないので、とても小食です。
そのうえ、嫌いなものばかり。
いえ、嫌いなものというよりは「食わず嫌い」がほとんどですね。
見ただけで「いらない」というので困っています。
食べてみれば、美味しい♪って分かるのに…
ひと口でも食べる気がないので、どうしようもありません。

嫌いなものだって食べるようになる♪

子供の好き嫌い、特に野菜が多いとおっしゃるママさんが多いですね。
うちの子もそうです。
野菜はなぜかほぼ生野菜しか食べません。
ただ、食べると言っても、ほんの少しだけ。
キャベツ、きゅうり、トマト、レタスのみ。

赤いトマト

嬉しいのはトマトを食べることです♪
緑黄色野菜で栄養価も高いですし、トマト嫌いな子が多い中、食べてくれてほっとしています。
トマトって赤くて、他の野菜に比べて見た目インパクトがあります。
見た目だけで「いらない」という娘ですから、当然トマトも「いらない」部類でした。

ただ、離乳食の頃はそれなりに食べていたので、トマトも何とか食べていました。
でも、1歳3か月頃から何でもかんでも食べなくなった娘。
その後、トマトを食事に登場させても見向きもしません。
ひと口も食べない日々が続いていました。

そんな中、ある日突然トマトを食べるようになったのです。
嫌いだったものが急に食べられるようになる…
大人になった私たちでも、あることですよね。
嫌いだと思い込んでいたものの、久しぶりに食べたら美味しかったとか。
ピーマンやゴーヤなどの苦味が苦手だったけれど、大人になったら大好きになったとか。

でも、子供の突然はもっと単純なことのようです♪

食べない子でも自分から進んで食べるようになる!

嫌いだったものがある日突然食べるようになった!
食べない子でも、自分から進んで食べるようになった!

一番のキッカケは自分で何かをしたこと♪ではないでしょうか。

1歳後半~2歳くらいになると、何でも自分でやりたがるようになる子供。
その好奇心を食べられないものに向けてあげればどうでしょう。

うちの娘の場合はあまり「自分でやりたい」という子ではありませんでした。
何でもやりたい!という年ごろなのに、どうして?と悩んだほど。
そんな娘でもやりたい!と進んでしたことがありました。

それは、家庭菜園です。

といっても、お水をあげるだけ。
たったそれだけでも子供にとっては凄い体験!
お水をあげる⇒育つ⇒収穫する

特に、収穫することはすぐに「食べる」ことにつながります。

小さく青かったトマトが日に日に大きくなり、いつの間にか真っ赤に。
それを自分の手で収穫することで、大きな喜びになります。
小さい小さい手でミニトマトを収穫した娘。
手のひらに乗せて、嬉しそうに私に見せてくれます♪
「見て見て~!」と。

トマト収穫

すかさず「美味しそうなトマトね、今日食べようね」と伝えます。
「うん!」大きな声でお返事し、大事そうにそうっとトマトを家に持ち帰りました。
ミニトマトは品種によっては皮が固いものがあります。
トマトを湯剥きしている月齢の子にはまだ早いと思います。
また、ミニトマトは丸飲みしてしまう危険性があるため、必ずカットして食事に出してあげましょう。

ミニトマトを食べよう

はじめて自分で収穫したトマト☆
それまで拒否していたトマトを嬉しそうに食べました。
うちの子の場合、すっぱいものが好きなので、ミニトマトは大正解!

他にも色んなお野菜にチャレンジしてみたいのですが、残念ながら我が家はマンション住まい。
ベランダ菜園でも育つものを今も探しているところです。
どうしてもベランダだと風通しが悪いので、虫が付きやすいんですよね…
頑張って育てた小松菜がエカキムシにやられた時は大ショックでした。

友達のお家ではブルーベリーを栽培し、子供が食べるようになったと喜んでいました。
果物はなーーーんにも食べない子だったので、驚きです。
バナナ、リンゴ、オレンジ、いちご…子供が好きそうな果物でも全滅。
そんなお子さんでも自分から食べるようになった!
もちろん、自分で1粒ずつ収穫したのがキッカケ♪

ブルーベリー摘み

我が家と同じくベランダ菜園!
ベランダでは果物はハードルが高いと思っていました。
でも、ブルーベリーが育つと聞いて、うちでもやってみようかなと検討中です。

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