離乳食を食べない時の進め方<br>食事の場所をかえてみましょう♪

離乳食を食べない時の進め方
食事の場所をかえてみましょう♪

離乳食、頑張ってつくったのに…全然食べない。
そんなことありませんか?
うちの娘は食べない子なので、毎日毎食そんな感じです。
離乳食が美味しくなかったのかな?
食材の大きさが嫌だったのかな?
食べないのは何がダメなんだろう?と悩んでばかりの毎日でした。

「食べる」という遊びに飽きてしまう

離乳食を始めたころは食べていた娘。
それが段々と食べなくなっていきました。
恐らく、食べる」ことが遊びみたいなもので楽しかったのだろうと思います。
食べさせてもらうことから、手づかみで食べるようになり、スプーンを使って食べ始めたかと思ったら、いきなり食べることを止めてしまったのです。
「食べる」という遊びに慣れて、飽きたってことかもしれません。

娘は1歳3か月頃に納豆にハマっていました。
混ぜることは難しいので、私が混ぜていました。
でも、納豆を混ぜながら「混ぜ混ぜ♪ 混ぜ混ぜ♪」と歌いながらすると大喜び。
納豆とスプーンを娘に渡すと、嬉しそうにスプーンですくい、大きな口を開けてパクっ!!
最期の2、3粒はすくえずに残していましたが、キレイに1パック食べきっていました。
そんな大好きな納豆でさえ、ひと口も食べなくなってしまったのです。
納豆パックを目の前においても、無視です…

食べないなら、場所やイスをかえてみましょう

みなさんはどこで離乳食を食べさせていますか?
何でもパクパク食べる子なら、どこでも食べると思います。
でも、食べない子の場合は違います。
ちょっとした変化で食べることがあります。
赤ちゃんの好きな場所であることはとても重要だと思います。
大好きな場所、居心地のいい場所。
もしかすると、いま食事をしている場所が嫌いということもあり得ます。

好きな場所、好きな椅子。
ほんの少しだけ、環境を変えるだけ。
私たちだって、家具をかえたり、模様替えをすると気分転換になりますよね。
いつもと違う場所で食事をしてみませんか?
赤ちゃんも「あれ? ここはいつもと違う♪」って感じるかもしれません。

うちの娘は離乳食を始めた頃はバンボに座らせて。
バンボが大好きなので、座るだけで喜んでいました。
友達の娘ちゃんはハガブーというお座りチェアでした。
赤ちゃんのうちからハガブーが大好きで大喜びしていたそうです





十人十色、赤ちゃんそれぞれに個性があるように、好きな場所、好きな椅子は違うのでしょう。
うちの娘の場合、バンボが大好きだったのに、次第に飽きてしまいました。
バンボの次が歩行器。
でも、歩行器は遊ぶものであり、じっと座っているものとは思っておらず、食事は断念しました。

次に試したのが、ダイニングの椅子です。
でも、大人用の椅子なのでテーブルに向かわせると食事は出来ません。
娘は大喜びしていたので、残念でした…
大人用の椅子なので、エイテックスのチェアベルトをしています。
お出掛けした時用にと買ったものでした。
初めてのチェアベルトも娘はうれしかったのだと思います。
座っている間、ずっとニコニコしていました♪

チェアベルトで嬉しそう

その次に試したのが、ハイチェアです。
ハイチェアは長い間つかえるものが多いのが魅力♪
一般的には子供用で座りやすいハイチェアです。
しかし、うちの娘には向いていませんでした。
ハイチェアはベルトが付いていないものがほとんど。
ベルトがないからといって、落ちるわけでもないので、普通は問題ありません。
問題がないどころか、余裕があって座りやすいのでは?と思います。




でも、うちの娘の場合は食べたくないので、ベルトがないとダメなんです。

離乳食を食べたくないからと、脱走してしまうんです!

周りの友達に話しても「ウソでしょ♪」って笑われました。
私にとっては切実なんですけどね。。。
脱走できないように、チェアベルトをつけてみましたが…
それでも必死に抜け出そうと立ち上がってしまいました。
どんだけ、座りたくなんだ?!って感じですね。

ハイチェアから脱走

バンボから歩行器、ダイニングチェア、そしてハイチェア。

たどりついた先はベビーチェア イングリッシーナ ファストでした。
イングリッシーナファストはベルトでしっかり固定されるので、脱走の恐れがありません!
とりあえず、離乳食の時間は椅子に座っていることになります。
食べることをしない娘なので、じっとイスに座ることが出来ませんでした。
でも、ベルトで固定されているおかげで、少し私に余裕が生まれました♪

とは言え、食べないことに変わりはないんですけどね。

でも、目の前にある離乳食には向き合うことになりました。
これまですぐに脱走していたのに…です。
食べなくても、手づかみで遊んだり、牛乳だけは飲んでみたり。
食器をプリンセスのワンプレートに替えた時もそうでした。
新しいものって赤ちゃんはとても興味を持ちます。
新しい場所、新しいイスというだけで、今までと違った反応をすることもあります。

ほんの少しでいいと思います。
目の前に置かれたご飯にほんの少し興味を持つだけで。
そのうち、手を伸ばし、パクっと口に運ぶこともあるはずです。
気長に、気長にがんばりましょう♪

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