離乳食63日目 はじめての「蕪(かぶ)」は可もなく不可もなく

かぶ 離乳食・初期メニュー

離乳食63日目です。
はじめての食材は「蕪(かぶ)」です。
かぶは離乳食初期から食べさせることが出来ます。
ビタミンC、ビタミンAなどが含まれており、栄養が豊富。
根の部分は煮るととても柔らかくなるので、赤ちゃんに向いています。
ただ、葉の部分はアクが強いので、中期や後期あたりから使うようにしましょう。

かぶはアレルギーが出やすい食品一覧には含まれていません。
ですが、やはり100%大丈夫ということはありません。
初めて食べさせる時は慎重に!
平日の午前中に、小さじ1からはじめましょう。

 

かぶ

離乳食63日目のメニュー

1回食(8:30)
 しらす大根粥、かぶペースト

2回食(16:30)
 にんじん粥、かぶと豆腐の和え物

 

蕪(かぶ)ペーストの作り方

用意するもの かぶ 適量

1.かぶを綺麗にあらい、皮を剥きます。
ただ、繊維が多いので厚めに皮を剥くようにします。
2.適当な大きさに切ります。
3.水を入れた鍋に切ったかぶを入れます。
4.強火で煮て、煮たってきたら弱火にして、丁寧にアクを取ります。
5.柔らかくなったら、すりつぶして出来上がり。

 

離乳食63日目(実食)娘の反応

1回目
かぶは思った通り、普通に食べました。
特にクセがある味でもありませんし、食感も赤ちゃんが好む柔らかさです。
ただ、次が欲しくて大きな口を開けて待っていることはありませんでした。
だからと言って、嫌!という反応もなく。
蕪は娘にとって、可もなく不可もなくといった感じでした。
小さじ1なので、かぶペーストはあっという間に完食!

カブはクセもなく主張が強い味ではないので、他の野菜などと和えてみると良さそうです。

2回目
午前中に食べさせたカブはアレルギーの心配はなかったようです。
早速、2回食目にも出してみました。
今度はカブペーストを豆腐と和えて。
よくよく考えるとちょっと淡泊な味同士でハッキリしない味だったかな~と反省。
せっかくなのでお出汁も加えて、白和えにすれば良かったです。

味がうっすーくても、ちゃんと完食してくれました♪

 

離乳食63日目のスケジュール

07:10  授乳
08:30  離乳食1回目 しらす大根粥、かぶペースト
09:00  昼寝
12:00  ミルク85ml、授乳
14:00  授乳
14:30  昼寝
16:50  離乳食2回目 にんじん粥、かぶと豆腐の和え物
19:00  おふろ
19:50  ミルク155ml 授乳
20:50  就寝

体重は7125g(生後10か月、修正月齢8ヶ月)

生後10か月になっても、まだハイハイしない娘。
今日はお気に入りのオモチャを取りに行こうとほんのちょっとだけずりばいしました。
2、3ほふく前進的に進んだ!
と、思ったらすぐに諦めてしまうので、なかなかです。

ベビーベッドの中では寝返りを繰り返して、ぐるぐる動き回るブームが到来。
でも、狭いベッドの中です。
すぐにぶち当たって、頭を強打しています。
ゴン!!っていう結構鈍い音がするので、痛そう~
こんなことなら最初からベビーベッドの柵ガードを買っておけば良かったと思いました。

ベビーベッドは1年レンタルにしています。
あと2か月なので、クッションなどを使ってガードしようと思います。