高齢出産あるある?ギャップにモヤモヤ…戸惑いの子育て

高齢出産ママです

40代での高齢出産が増加している日本。

まさか私が40代で産むなんて…

20代だった頃の私は想像すらしていませんでした。

 

高齢出産が増えているとはいえ、まだまだ少数派

有名人が40代で出産したというニュースを聞くたびに

珍しいことではないと思ってしまっていました。

 

しかし、私の場合は45歳で出産

 

35歳の高齢出産と比べると10歳も差があります。

30代後半で出産なんて、私からするとすごく若い!

高齢出産を越えて、超・高齢出産の域ですから。

 

だからでしょうか。

様々な場面で「ん?」と感じることがしばしばです。

私だけ? 高齢ママだから? 世代ギャップ?

 

私の場合、モヤモヤ感は割り切ることで乗り切っています。

自分の年齢を絶対に変えることは出来ません。

でも、気持ちを切りかえることなら、私にも出来ますからね♪

 

高齢出産だから感覚が違うのは当たり前、仕方ないこと?

 

3年半に及ぶ不妊治療でようやく授かった娘。

夢見ていた子どもがいる生活は大変でも楽しい毎日です。

子どもが1歳頃までは初めての子育てに奮闘。

外界との接触が殆どなく、平穏と言えば平穏だったかな。

 

子どもが1歳半を過ぎると行動範囲が広がります。

目まぐるしく変わる毎日の中、モヤっとすることが

チラホラ起こり始まりました。

 

ギャップやモヤっと感は私が45歳高齢出産だから?

自分の常識は他人の非常識

ある程度は覚悟していたことです。

 

世代が違うんですから、いえ、たとえ同世代同士でも

考え方や感じ方は人それぞれ。

 

高齢出産だからと卑屈になるような考えはしないよう

心がけてはいます。

自分の娘が笑顔で過ごせるようにすることが一番大切!

余計なことに労力を使うことはしたくありません。

 

高齢出産ママあるある、ジェネレーションギャップ!

 

高齢出産ママあるあると言えば…

世代ギャップと体力面の不安。

 

・若いママ友さんとの会話に入れない。

・幼稚園の先生とのギャップ感。

・白髪との格闘。

・腰が痛い。

 

言い出すとキリがありません。

 

でも、考えても仕方のないこと。

私はもう割り切ってます。

ジェネレーションギャップは想定済。

 

老いてく体は順調に年を取っていることの証。

どんなに願っても、年は若返りません。

なので、頑張らない程度に頑張っています。

 

良い意味で諦め、良い意味で悪あがき。

 

深く考えず、ゆるゆるとのんびりとした子育てをして

いこうと思っています。

45歳出産、おばあちゃんに間違われる覚悟してます

 

高齢出産、お婆ちゃんと間違われるのは仕方のないこと。

 

例えば。

24歳で結婚して、翌年25歳で出産した場合。

30歳で子どもが5歳。

 

45歳で出産した場合。

50歳で子どもが5歳。

 

当然ですが、20歳の差があります。

20歳で出産していれば、50歳時点で30歳の子ども。

若いママさんたちは、私世代では子どもに当たる年齢

 

実際、20代前半で結婚出産している友人は言いいます。

あー、早く孫の顔みたいわぁと。

 

私なんてようやく子育てが始まったばかりなのに、孫?!

いやいや、友人は何も言わなかったけれど、思ってたかな。

えっっ 45歳で産むの?!と。

 

高齢です、年とってますが、私はこの子の母親。

でも、覚悟はしています。

おばあちゃんに間違われても仕方がないって。

老けてますが、それが何か? とも思います。

 

他人にどう思われようが、関係ありません。

子どもが笑ってくれる毎日を過ごせるように私も楽しむ。

 

どう足掻いたって年齢が逆もどりすることはありません。

割り切ってしまえば、楽♪です。

 

後悔してる?高齢出産は思っていたより辛い…

 

こんなはずじゃなかった。

 高齢出産は思っていたより、ずっと辛い、きつい

 

43歳で出産した友人は愚痴をこぼしていました。

精神的にも身体的にも辛いと。

 

後悔しているとまでは言わないまでも、相当辛そうでした。

 

子育ては初めてなので、私も大変だと感じることは多々。

でも、それ以上に楽しいと感じることが多いです。

 

思うのですが、初めての子育てで不安を覚えたりすることは

誰にだってあることで、年齢だけのことではないと。

 

若いママさんも迷ったり悩んだりします。

高齢出産ママだけに限ったことではないと思うのです。

 

ただ、ちょっと悩みの種類が違うかも…とは思いますけど。

 

体力の限界を感じるとき、高齢出産ママを痛感する

 

子育てに奮闘する毎日。

「私は高齢出産だから」「45歳で出産しているから」

といったことを日々常々感じていることはありません。

 

毎日バタバタなので、そんなことを感じている暇なんて

ないです。

 

ただ、ふとした時に思い知らされることはあります。

 

娘と公園に出かけたある日。

ブランコで遊んでいたママさんと息子ちゃんがいました。

息子ちゃんがブランコに飽きて、砂場へ。

それを追いかけるママさん。

ブランコ周りの柵をフワリと飛び越え、颯爽と走っていきました。

 

あ、無理。

飛び越えるなんて絶対に無理!

私だったら足が上がらなくて、引っかかってコケる。

とは、思いました。

 

高齢出産を痛感するのは体力面!

20代の頃、普通に出来ていたことが40代半ばになると

限界に感じることがあります

 

でも、走り回る子どもを追いかけるくらいならできます。

まだ小さいので、子どもと一緒に走り回れます。

そのうち、追いつけなくなるのは目に見えてますが…

 

そのためにも鍛えておこうと思っています。

スポーツクラブに通う時間も金銭的余裕はないけれど、

子どもを抱っこしてスクワットしたりして、鍛えながら

遊ぶことを楽しんでいます。